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  • 2010.09.30 Thursday
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素晴らしい世界

こういったことを書いていいのか、本当に迷いましたが

伝える前に忘れてはいけないなーと思い、あえてここに残しておこうかな、と。










前に社長a.k.aヒロトさん家で飲み会が
開かれたことを以前書いたと思いますが、

自分が参加する前に、密かにそれは起こってしまってたようで。









片耳が聞こえない後輩がいる。

そいつがヒロトさん家のCDJで一生懸命DJをしようとしていたらしいが、
片耳が聞こえないせいでうまく出来なかったらしい。

そこに居合わせたDJの先輩が目にしたのは、その後輩が悔しがって泣いてたところだった。


その先輩は後輩の片耳が聞こえないのも知っていたけど、
「DJやらせてみれば?」
という他の先輩が言ったこともあり、
軽い気持ちで誘ったらしい。



後輩が悔しがって泣いてるところに居合わせた先輩も
言葉が出てこなくて

「あぁー…」

しか言えなかったらしい。



それがその先輩も悔しかったみたいで。

「おれはあの時なんて言ってやれば良かったんだろう」



自分もその場にいたら多分同じように、言葉に詰まったと思う。

その話を昨日先輩から聞いた。




その後輩のことは、そいつが中2の時から知ってる。

耳のことも知ってる。

最近また遊ぶ機会も増えてきた。

多分こんなことがまたあると思う。


またそんな場に自分が居合わせた時、なんて言ってやれるのか。






少し前に、ヒロトさんがでるイベントで一緒にクラブに行った時、
後輩がこんなことを語ってた。



「自分は将来、沖縄のこのハードコアとか
ヒップホップとかのシーンを盛り上げたいから、
自分でクラブなりスタジオなりライブハウスなり、演者のサポートが出来るようなことをしたい。

自分の耳は治らないとは思ってない。

この耳もゆっくり治して、今つるんでるこの先輩たちと、このシーンを盛り上げたい。
時間はかかるかもしれないけど、自分なりに経営学的なものも学んでちゃんとやりたい。

もしかしたら、音響とかいろんなこと、えりこさんがいいのであれば、協力してほしいです。」


もちろん。
お前にだったら出来るよ、絶対。



酒を飲みながら、そいつは熱く語ってたんです。




うわーなんか思い出したらすごい泣けてきた。






もしかしたらそんなに本人気にしてないかもしれないけど、

そいつに言ってやれる事は、



そいつの未来は絶対明るい。

いろんな方面から慕われてるそいつは、えりこよりも恵まれた環境にいるはず。

むしろ羨ましいもんな。

耳とかそういうハンデを超えて、そいつにはきっとこれからの将来、素晴らしい世界が待ってると思うんだー。





くさいこと言っちゃったけど、まぁ言葉の誤りがあれば、申し訳ない。


いつ伝えられるかわからないけど、

忘れないように残しとこ。

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  • 2010.09.30 Thursday
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